2012年02月14日

しあわせのパン

映画を観ました。

しあわせのパン。


この手の映画はもともと好きだし
パン大好きの私としては
ぜひ観たい…

更に出演者も好きな人が多くて
楽しみにしてたのです。

予想を裏切らない
(前回、東京オアシスにやや裏切られた…)

とっても気持ちよくて
静かだけど
ちょっとわくわくして、
じ〜んとして、
好きな映画だったなぁ。

観たあとは
予想どおりパンが食べたくなって
パンを買って帰りました。
posted by yocofeuille at 12:32| Comment(2) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

9(ナイン)という映画を見ました。

アカデミー賞短編アニメーションにノミネートされた作品に感動したティムバートンが
制作に関わり長編に仕上げられたものです。

…という前情報はあったものの、
同じくティムバートン作品好きな友人に誘われて
内容についてははっきり知らないまま見に行きました。

ストーリー自体は目新しいわけではないけど、
ティムバートンが最高の11分間だったと絶賛した作品というのも納得…
どんどん引き込まれていく感じでした。
ラストはちょっとせつないけど、希望も残してくれています。

ストーリーを知らなかったので
逆にそれがよかったのかも。


オリジナルの短編も観てみたいなぁ。
これが11分間に凝縮されていたら、どんなのだろうと興味がわきました。
posted by yocofeuille at 09:57| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

話題の映画へ

Alice in wonderlandをみました。

昔からアリスが好きだったのと、ティムバートン作品ということで、
ぜひ見たかったので。

おなじみジョニーデップ&ヘレナボナムカータ−の強烈なキャラクターは
いつもながら楽しい。
映像もティムバートンの世界らしい雰囲気が漂ってたけど、
アリスがふつうのきれいな女の子だったので
個性的すぎるキャラクターの中で存在感に欠けた気が。

みんなよく知ってる話を新鮮な作品にするのって難しいんだろうな。

でも、悪者は醜いという構図がおとぎ話って結構残酷よね、というのは
一緒に行った友人の感想。
確かに、小さい頃から読んだ昔話でも何でも、そういうパターンが多い…
妙に納得してしまいました。

アリスうさぎ.jpg
posted by yocofeuille at 17:58| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

Coraline

posted by yocofeuille at 22:26| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

Avatar

話題の3D映画をみました。
タイタニック以来12年ぶりの
ジェームズ・キャメロンの超大作、
アカデミー賞最有力…
なんてことには全く興味はなく、
あの青い人々にも魅力を感じなかったのに。

色々な方面から、良いという評判だし、
なんとなく気が向いたので観ることにした。

戦闘シーンは好きじゃないけど、
期待してなかった分、
映像もストーリーにも引き込まれ、
わくわくして感動さえしてしまった。
そうなると、あの青い人々も
素敵に見えてくるから不思議!?
ありがちな話という声もあるみたいですが、
テーマとしては私は好きだったな。


ところで、アバターって一体、
どういう意味なんだろう?

「コンピュータネットワーク上の仮想的空間において
自分の分身として表示されるキャラクターのこと」
というのは多少わかってたけど。

「(神仏の)化身」、「(思想などの)体現者」
を意味しているらしい。


なるほどね。
posted by yocofeuille at 17:42| Comment(2) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする